わかはげ奮闘記~自己投資と自分磨きと時々お金~

22歳岡山在住の平凡な営業マン。 22歳でありながらはげてきたのをきっかけにお金持ちになることを決意。自分磨きや自己投資、お金について情報を発信していきます。たまに関係のないことも書いてますけどぜひ付き合ってください!

インターネットの情報の信憑性 妄信してたら損します

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最近になって特に思うのですが、インターネットの情報を鵜呑みにする方が多いなと。

仕事をしていてもインターネットにはこう書いてあるんですけど!なんて人が多いですし、かくいう私もまずはインターネットでショッピングするときに商品の評価を調べて買うかかわないか判断してしまいます。調べることは問題ではないですが、一つの情報を何も考えずに鵜呑みしてしまうのはよくないです。

 ・お伝伝えしたいこと

 正しい情報を得て損しない為には

 情報の発信元の確認と複数の情報を得ること。それらをあわせて自分で考えることが

 必要です。

何か物を買うときに事前にインターネットで調べるのはいいことなんですが、情報の取捨選択、正しいのかしっかり考えること、複数のサイトを調べないといけません。

インターネットのサイトを作成している人は個人です。

お店で商品の説明をする店員も個人です。

同じ個人なのに、なぜか店員のことは疑ってインターネットは信じてしまうんですよね。

なぜそうなるのでしょう。

1.そもそもインターネットのページを作っているのが個人だと知らない。

2.インターネットの情報は正しいものと思い込んでいる。

3.店員は敵だと思っている。店員の言っていることは店の儲けの為、自分には損だと思っている。 相手の利益=自分が損すると思い込んでいる。

4.人間は自分にとって都合のいい情報を優先的に見てしまう。

からだと思います。

・インターネットの情報は全部正しい!?そんなことはありません

1と2に関しては早急に考え直さないといけません。老若男女問わず多いです。

インターネットの商品のレビューや色んな情報を発信しているサイトですが、個人が作っています。何のために作っているのか、それを作ることによって何が得られるのか。そこを理解しないといけません。

そういう情報を発信しているサイトの目的は お金を稼ぐこと です。

どうやって稼ぐのか何パターンかあります。

 紹介している商品を買ってもらう。

 サイトをたくさんの人に見てもらう。

です。後者のたくさんの人にみてもらうことで収入が発生するが多いです。(正確に言うと見てもらったあとにサイトの中にある広告をクリックした時点で収入が発生するのですが上手に広告かどうかわからないようにしていたり、そもそも広告と気づかない人が多いので本人には広告をクリックしたという自覚がない方がほとんどです。)

これで、店の店員はお店に利益があるから間違ってる。インターネットは正しいという考えの人は気づくと思いますが、店の人も売れれば利益ですが、インターネットもあなたがサイトを見ることで利益があるのです。

相手に利益=悪という考えがあるのだとと思うのですが、利益があるに関しては同じですよね。となると、個人が作っている(言っている)利益はどちらも相手に発生する。 しかし、インターネットは誰が、どんな人が作っているかわかりません。言い方が悪いかもですが、その商品のことに詳しくもない人が、子供が、学生が、etc...作っているかもしれないのです。 店の人はその商品に関してはプロですよね。少なくとも自分よりかは知っているはずです。と考えるとインターネットの方が正しいというのは間違いだなと思いませんでしょうか。

・信じたい情報ばかり集めてませんか?

そして、インターネットのサイトの情報についてですが。4番の「人は都合のいい情報を優先的に見る」に関係します。たくさんの人に見てもらいたい。そして稼ぎたい。

なら見る人にとって都合のいい情報を発信すればいいんです。

将来英語は必須だ。英語の勉強をしないといけない。できるだけ簡単に英語を習得できないかと考えたとします。そして、インターネットで調べました。すると2つのサイトAとBを発見します。

 Aは、簡単!すぐにあなたも英語が話せるようになる。1日15分で始めれる英会話!

 Bは、英語を話すためには毎日1時間コツコツ勉強するしかない。地道な努力が必要。

なんて書いてあったら、あなたはどちらのサイトを見るでしょうか?おそらくAのサイトを見て、Aのサイトに書いてあることを実践するでしょう。

だってBのサイトはあたりまえのことだし、あなたの求めている情報ではないからです。でも、本当はどっちのサイトも見て、インターネット以外の情報も探して自分で考えて判断しないといけないわけです。

都合のいい情報を見たがるというのがなんとなく理解できたのではないでしょうか。

 

インターネットと店の店員を例に出しましたが、なら店員が全て正しいというわけではありません。どちらの情報も全て正しいとは限らないからどっちもしっかり聞いて、自分で考えないと損しますよということです。

 

以下おまけです。 上記の内容を読んでいただくだけで何となく理解していただけたと思うのですが、それでもインターネットの方が正しいと思う方は読んでみてください。

・インターネットで検索して一番上に出てくるサイトはみんなから支持されている?正しい?いいえ、違います

まずはgoogleで検索して一番上にでてくるのはサイトではなく広告です。

以外と知らない方おられます。

なら広告の次にでてくるサイトは正しいのか。そんなことはありません。

検索した結果の上にサイトを出すためには、サイトを作っている人がテクニックを使うことで上の方にサイトがでてくるのです。正しいから人気だからではないのです。

SEO対策」というテクニックがあります。それを実践しているサイトが上に表示されるのです。

googleというコンピューターがサイトの文字の数やサイトの名前等を確認してコンピューターがこの記事は情報が濃いなと、有益だなと判断して上に出しているのです。

そしてgoogleに有益だなと判断させる為のテクニックが「SEO対策」になります。

内容が正しいから検索結果の上の方にサイトが表示されるわけではないということですね。

~余談~

インターネットはすごく便利で色んな情報がすぐに手に入ります。その分情報の取捨選択が大事なわけですね。子供の自由研究でインターネットで調べたことをそのまま書く子が最近多いとききます。親御さんはぜひ子供に、インターネットだけじゃなくて、本でも調べてみたり、情報は誰が発信しているのか調べさせたり、実際に自分で実験させてあげるような環境を作ってあげることが大切なんだなと思います。

以上です!