わかはげ奮闘記

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宅建独学2ヶ月で合格 ~宅建は頭じゃない。テクニックだ!~

1ヶ月間私は試験のためにブログを休止していました。

 

何の試験かというと、宅地建物取引士の試験です。

合格率15%といわれる試験ですが、不動産業で働く上でなくてはならないものですので、転職してまだ間もないですが挑戦いたしました。

 

結果は38点。合格ラインが37点±1点なのでぎりぎりではありますがおそらく合格だと思われます。

宅建の合格に必要な勉強時間はおよそ300時間といわれております。

私は2ヶ月という間で勉強してまいりましたが、300時間はとうていしていませんでした。それでも合格できましたので、勉強方法やマインドをご紹介させていただきます。

宅建の勉強方法 と 宅建のテクニック の2つの観点からご説明致します。

宅建はテクニックです!はまれば受かります。 勉強すれば確実に受かるんです。

 

さて、1つ目:宅建の勉強方法です。

こちらは、いたって普通です。勉強の方法に特別なやり方や、近道なんてありません。

私が購入したものは4点ございます。

1. 2018年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

2.わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2018年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

3.わかって合格(うか)る宅建士 過去問12年PLUS(プラス) 2018年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

4.わかって合格(うか)る宅建士 過去問 ベスト300 2018年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

 

以上4点です。amazonのリンクになってますので、よかったらご確認してみてください。

1. まずは、マンガ宅建塾です。 よくある漫画で宅建の勉強をしようというやつですね。1通り読みました。なんとなく頭に入ってくる程度ではありますが、気軽にはじめれることや、空いた時間にさくっと読めることなどから、最初はこれから入りました。

大事なのは理解しようとしなくていいことです。とりあえずさらっととまらずに読みました。

2. 宅建テキスト。 1を読み終えてからは、今度はテキストです。こちらは1.5回読みました。 「1.5回?」となりましたでしょうか。

宅建の試験は大きくわけて、民法 宅建業法 法令上の制限 その他 にわけれます。

そのうちの宅建業法と法令上の制限は2回テキストで読みます。なので1.5回と表記しました。

3.過去問。 過去問にうつります。私のは過去12年間の過去問でした。ひたすら過去問です。

過去問は、正解がわかればいいなんてことはありません。

宅建の試験は4択ですが、4つの選択肢すべてが、何か間違っているか、正しいことはなにかをわかるようになって、初めて意味があります。

4.過去問ベスト300  過去問の中から良問を抜粋しております。民法だけ。宅建業法だけ。とわかれているので、部分強化に使えます。

苦手な分野の過去問を集めてくれているので非常につかいやすいです。

 

過去問でわからないところは、過去問の解答の解説をみたあと、絶対にテキストで確認。復習。関連してるところの理解も深めます。

 

なので私はテキストに1万円いかないぐらいお金をかけています。

専門学校にいくと考えたら全然安いので問題ないと思われます。

 

「お金がないから専門学校にいかない、テキストこんなに買いたくない」なんて方はおられませんよね。専門学校に比べれば断然安いですし、使えそうなものにはしっかり初期投資していきましょう。使えるかどうかは買った後じゃないとわかりません。

 

「専門学校にいってるから大丈夫?」専門学校にいって落ちてる人たくさんいますよ。なんでなのか。専門学校はみんな合格させたいわけじゃありません。ぎりぎりで落ちてまた来年も生徒になってくれるのが一番の利益につながります。

宅建の試験は一度合格していても受けれます。専門学校の先生は合格率あげるために何度も受けたりしているようですよ。

専門学校を批判はしませんが、それだけに頼らないでくださいという意味です。

 

さて、これで勉強方法は終了です。次回はテクニックの観点から解説します。

次の試験は来年ですが、受けるはしっかりと準備してもいいですし、これを読んで短期集中で最速合格を目指してもいいんではないでしょうか!

 

次回「知っておいて損はなし、宅建士試験の秘密」

 

 

 

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