わかはげ奮闘記

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宅建独学2ヶ月で合格 ~宅建は頭じゃない。テクニックだ!~ part2

 前回の記事では、勉強方法についてお伝えいたしました。

あたりまえのことばっかりだったかもしれません。

mezasehutumen.hatenablog.jp

 今日はテクニック編です。

 

 

1.民法は勉強するな

 「え?」と思った方おられるでしょうか。 勉強方法では教科書一通り読むのに。と

。一回は読んでください。理由は後述します。

 宅建の試験の出題ですが

 民法14問

 法令上の制限8問

 宅建業法20問

 五問免除5問

 他3問

の割合で出題されます。赤字の法令上の制限と宅建業法で28問。五問免除で5問。

あわせて33問。 民法なんて覚える時間あったら宅建業法と法令上の制限を覚えたほうが効率がいいんです。仮にこの宅建業法と法令上の制限で28点稼げば、あとは7点。五問免除で3問とれたらあと4点。 のこった民法とその他の17問から4点とれば合格圏内です。17問あれば4択なので4分の1の正答率でも4点とれます。合格です。

五問免除の問題は簡単なのですぐに覚えれるでしょう。過去問といておけば、なんとなくでも3問は正解できます。

以下詳しく。

民法は出題範囲がめちゃくちゃ広いです。覚えたところがでるかわかりません。

そして、問題文が長い。読んでいるだけで時間そうとうとられます。

さらに、読んだ上で答えがよくわからない。

 

2.試験問題は26問目から解け。

これは有名ですよね。26問目から宅建業法の出題になります。宅建業法は一番勉強しているはずです。もしかしたら試験前に頭につめこんでいるかもしれません。なので一番いときます。確実に得点しましょう。

ちなみに、26~45で宅建業法。45~は五問免除の問題。15~22で法令上の制限。23~25でその他3問。1~14が民法です。

 

3.民法は選択肢1と2は選ぶな。

過去問の民法の選択肢。1と2と3と4。 答えは必ず一つ。 

選択肢を迷ったとき、まったくわからなったとき。あなたはどうしますか?サイコロですか?

過去問で民法の問題(1~14)においての答えをしっかりみてください。

圧倒的に選択肢の1と2が答えになっている問題が少ないです。

 

4.法の改正があれば、必ず覚えること。

その年の法改正に関する問題は絶対でます。確実におさえましょう。

 

5.合格率15%にまどわされるな。

合格率15%の国家資格。確かに難しいですが。

そもそも勉強してない人。記念受験。など本気じゃない人間がたくさんいます。

本気で勉強すれば50%は受かると思っています。

2回受ければ合格するんです。あきらめずにまわりに流されずにしっかり勉強すれば必ず受かります!