わかはげ奮闘記

20代フリーターx地方暮らしで車なしx転職3回 のワカハゲが”お金”や”生活””生き方”について発信しております。

ガネーシャの教え 19日目

みなさんこんにちは!

 

着々と課題をこなしてレベルアップしてますかぴばらです。

 

本日の課題は

   「誰か一人のいいところを見つけてホメる」です。

 

アンドリューカーネギーが例としてでてきます。

 「鉄鋼王」「史上2番目の富豪」として知られています。

そんなカーネギーとこの課題と何が関係あるのでしょうか。

 

ガネーシャは言います。

褒めることの重要性を理解しているか?

どんなところに人は集まるのか?

 

 人は自分の自尊心が満たされる人と一緒にいたがるというのです。

有名人や金持ちのまわりに人が集まるのもこの自尊心が満たされるからだといいます。

 

 

それでは自尊心とはなんでしょうか。

Wikipediaで調べました。

自尊心とは、他人からの評価ではなく、自分が自分をどう思うか、感じるかである。

 自尊心は、自分が有能であるといういわゆる自信と、自分に価値があるという自尊の2つの要素から成り立っている。

 

難しいですね。

ですが、カーネギーの話を聞くとなるほどなーとわかったような気がします。

 

人を褒めたり、楽しませたりしてその人の自尊心を満たす。

自尊心を満たすとは、その人の承認の欲求を満たしてあげることであり、おおげさにいうとその人が今ここにいる意味をあたえてあげれることなのかなと思います。

一緒にいると楽しい、気分がいい、気持ちいい、テンションがあがる。

そういう人のところに人はどんどんあつまり、そうやって集まった人は自分を助けてくれる。

 

その一歩としてまずは人を褒めるところから始めるということなのかなと思います。

 

最近はただ課題をこなすことだけを目的として本を読んでいました。

しかし、何も考えずにただ課題をこなすだけでは意味がないなと思い今回は意味を考えてみました。

合ってるかどうかはわかりませんが考えることに意味はあったのかなと思います。

意味を考えなからまた一から読み直したほうがいいかもしれません(笑)