わかはげ奮闘記~自己投資と自分磨きと時々お金~

23歳の平凡な営業マン。 23歳でありながらはげてきたのをきっかけにお金持ちになることを決意。自分磨きや自己投資、お金について情報を発信していきます。たまに関係のないことも書いてますけどぜひ付き合ってください!

ガネーシャの教え 20日目

こんにちは

 

ガネーシャの課題20日目です。

 

前回の課題ですが

相手をほめるというのはなかなか難しいことでした。

ちゃんと見ないとうそっぽくなってしまうし、その人のことをそうとう観察しないといけないなという印象でした。

 

この章では、人にサービスすることを自分の喜びにできれば成功するといっています。

成功している人は人の欲を満たすことが自分の欲をみたすことになれば、すぐに成功するとのことです。

確かに、普段から自分のことばかり考えていますが、人の欲を満たすということは常に視点を外に広げることなので、その考えに至れれば全然違ってくるのかなと思いました。

 

20日目の課題は「人の長所を盗む」です。

 

 

そして、今回のガネーシャは言います。

人のいいところを、しっかり観察して見つけたら「盗め」と。

とある芸術家の言葉に「全ての創造は模倣から始まる」というものがありますが、このニュアンスの言葉自体はほとんどの人が知っているのではないでしょうか。

 

ただ、知っていながら実際に模倣(まね)する人は全然いないのではないでしょうか。

 

「なんか恥ずかしいな」「気が引けるな」等の気持ちからまねすることを躊躇しているのではないでしょうか。

ガネーシャは言います。

 「まねするのが気後れする時点で、自分の意識が内側(自分)に向いてしまっている。恥ずかしいなんていうのは自分の勝手なプライドだ」と。

模倣することがお客、相手の満足につながるのであれば全然恥ずかしくはないと。

 

ビジネスなどで同業者のしていることを模倣するとなれば、筋を通さないといけないかもしれませんが、接客、普段の話し方等であれば積極的に模倣して、もっと多くの人を喜ばせるという気持ちが大事なんだといっています。

 

偉人の話では、モーツァルトと、サム・ウォルトンスティーブ・ジョブズの話がでてきます。

 モーツァルトといえば、オーストラリアの音楽家で知らない人はいないですよね。

アイネ・クライネ・ハハトムジーク など誰もが聞いたことがある音楽がたくさんの人ですが、模倣とどう関係あるのでしょうか。おもしろかったです。

 

 サム・ウォルトンウォルマート創始者です。

ウィキペディアでは1985年から3年間世界一の金持ちとしてフォーブスで紹介されたり、奨学金制度の創設なども行った人だそうです。

サム・ウォルトンの話はとてもおもしろくて、彼は自分のお店をたくさん持っていますが、一日のほとんどの時間は自分のお店ではなく、ライバルのお店にいたそうです。

自分がやったことの大半は他人の模倣だと公言しているみたいです。

 

 スティーブ・ジョブズは盗作の天才だと呼ばれていますよね。

 

彼らを卑怯だとか、せこいとか言う人は上っ面しか見てない、レベルの低い人間なのです。彼らはそう呼ばれながらも最高の評価を得ています。

それは模倣しながらも、彼らの作品がすばらしかったからに過ぎないのです。

つまり、まねすることは何ら悪いことではなく、むしろ成功者はまねが得意だということなんですね。

 

私は営業マンですが、成績はよくありません。できる営業マンのまねをどんどん行っていこうと思える章でした。これで私もトップ営業マンですね!笑