現金払いは損しています!クレジットカードを検討しましょう

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買い物する時にお金を支払いますよね。当然です。

代金の支払いを現金ですませていませんか?ほとんどの方がそうではないでしょうか。

日本ではクレジットカード、電子マネーによるキャッシュレス決済の割合がすごく少ないです。データによれば現金で支払いをしてる方が8割とのこと。

私も仕事をしていて実際に現金で払う人が多いなと感じます。数千円から数十万円の支払いを現金でされる方がすごく多いのです。日本人の8割の方は損な買い物をしているということですね。断言します。

現金払いは絶対に損しています。

今回は普段の買い物で損しないための知識をお伝え致します。

現金払いはなんで損しているの?

まず損しないための支払いはクレジットカードを使うことです。では現金で払うとなぜ損してしまうのでしょうか?まずは現金払いが損な理由についてお話します。

ポイントが貯まらない

クレジットカードを使うとポイントがたまります。貯まるポイントは支払った額の1%が基本です。年間の支出が100万円あったならば、クレジットカードを使うことで99万円の支払いで済みます。実際の支出はもっとたくさんあるでしょうし、生涯の支払いで考えるととても大きな数字になるのがわかります。

そもそも商品の値段が割高

クレジットカードって支払う側はポイントが貯まるだけでお得なのですが、代金を受け取るお店側は逆に手数料をクレジットカード会社へ支払っています。つまり、クレジットカードで買われても利益がでるように価格設定されています。

クレジットカードで支払って始めて、その商品の適正な価格になるのに現金で支払っていたらもったいないです。

経済学的にも現金払いは損

経済学では、支払いは可能な限り先送りにする。受け取るのは可能な限り早く現金で受け取るのが合理的とされています。

少しでも多く利息の恩恵を受けるために、手元に可能な限りお金を残しておく。手元にお金を可能な限り早く入れる。利息と考えたときにも上記の原則は効果的なことがわかります。クレジットカードは支払いが1,2ヶ月遅れるので経済学的にも理にかなっています。

クレジットカードがお得な理由

クレジットカードを使うことでなぜお得になるのでしょうか。それは現金払いの損な理由が全てプラスになってメリットになるからです。

ポイントがたまる

利用するだけでポイントがたまります。貯まったポイントは商品と交換できたり、支払いに充当できます。

支払いを先送りできる

経済学ではというお話を現金払いの項目でしました。クレジットカードを使えば嫌でも支払いは先送りになります。

クレジットカードのデメリットはないの?

経済的なクレジットカードですが、日本人のクレジットカード利用率はすごく低いです。デメリットがあるからなのでしょうか?

実は「クレジットカードを持つとたくさんお金を使ってしまうかも」という考えが日本人にはあり利用率が少ないのです。お金を使った感覚がないからいっぱい買い物をしてしまうだそうです。

これってクレジットカードのせいにしていますが、自分の管理能力のなさが問題です。クレジットカードじゃなくてもこういう人は銀行からお金を出して無駄遣いをしていると思います。しかし、この使いすぎるかもがデメリットとして周知されているのは事実です。

クレジットカードを利用して損しない買い物をしよう

自己管理ができないと使いすぎるがデメリットでしたが、実は使ったこともないのにその言葉を聞いて食わず嫌いしている人が多いです。メリットばかりのクレジットカードですのでぜひともクレジットカードを利用することをおすすめいたします。

とはいえクレジットカードにはたくさんの種類があります。どのカードを作ったらいいのかわからない人が大半だと思います。そんなあなたの為にポイント還元率で見極めた本当に損しないクレジットカードをご紹介しています。こちらの記事も是非読んでください。