idecoはするな!? idecoのデメリットについて考えてみる。

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確定拠出年金ことidecoはご存知でしょうか?

国が力を入れている年金制度であり、税優遇等から大人気、大注目の制度です。

インターネットで調べてみると、どのサイトでも絶賛されていますね。

似たようなものに積み立てnisaがありますが、積み立てnisaよりもまずはidecoをしておこうというのが定番みたいです。

Idecoがどういうものかについては、他のサイトで詳しく記載されてますので調べてみてください。

簡単にまとめると、

毎月決まった額を積み立てる。積み立てた額は所得税から控除されるので税金がお得!

いろんなパターンがあるが、積立投資のような感覚で運用される。

60歳になると積み立てた金額を一括or分割で受け取れる。

Idecoのメリットは他のサイトでたくさんかかれてるので読んでみてください。

今回は私が考えるIdecoをするべき人と、idecoのデメリットについてご紹介いたします。

Ideco最大のデメリット

60歳まで引き出せない!流動性がまったくありません。

今現在の年齢から60歳までの間に、まとまったお金がほしいと思っても、引き出せません。

自宅購入のための資金にしたい。子供の入学資金に当てたい。etc...なんて使い方はできません。3年後に社会が、自分がどうなっているかなんてわかりません。特に現在は社会の変化がめまぐるしい時代です。どんどん進化していく、かわっていく中でいつでもお金を引き出すことができないのはおおきなデメリットではないでしょうか。

私は不動産投資をしたいので、

不動産投資を行うための初期費用のために蓄えたいので、idecoにお金をまわす余裕がないんですよね泣

第2のデメリット

idecoの口座の維持にお金がかかる。

毎月の掛け金はストップできます。しかし、口座の維持にかかるお金は払い続けなければなりません。勿体無いですよね。

第3のデメリット

積み立てたidecoの年金を受け取る際に税金がかかることがある。

こちらは複雑なので他のサイトをご覧ください。

では、idecoをするべき人はどういう人なのか?

言い方がわるいかもですが、投資や、起業など考えておらず、ずっと会社員として定年まで働き続けるという方はやるべきだと思います。

私は非常に迷っています。

しかし、60まで取り出せないことや、今不動産投資等のためにお金が必要なこと、これから何が起こって、お金が必要になるかどうかわからないことからidecoはとりあえず保留にしています。

積み立てNISAは行なっています。いつでも現金化できるからです。

・最近生き方について考えておりまして、25歳ぐらいまではパートで働いてその間に読書や趣味やりたいこと、海外旅行等色々やってみたいなや

・今のところで一生務めるつもりで、仕事をして、idecoにも入って平凡な生活を送ろうかななど

idecoと仕事、これからの働きかた。これらはセットで考えるべきことではないかなと思った自分でした。